Exhibitor
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プログラム
9:00 - 10:30コンファレンス1日目
セクション 1 (基調講演とパネルディスカッション)
トラベル・ディストリビューションの将来:eコマースの普及によるトラベル市場への影響について考える
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日本のトラベル・ディストリビューションとはどのようなものなのか?どのような新しいチャネルが現れてきているのか?
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日本人旅行者は、インターネットを情報収集のために使い、旅行の予約の大半は旅行会社でするのが現状である。今後、オンライン予約は日本で普及するのか?また、オンライン予約の普及は、トラベル市場にどのような影響を与えるか?
- 欧米のように、オンラインによるダイレクトセールスが日本でも広まっていくとしたら、これまでディストリビューションの主流であった日本の旅行会社は、その動きにどう対応し、今後どのように変化していくことが予想されるか?
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日本の旅行市場はオフラインのセールスを専門とする会社がほとんどである。このような現状から見て、オンライン市場が日本の旅行市場で拡大していく可能性とは?また、オフライン・チャンネルをもたないExpediaのような会社が日本で成功する見込みとは?
- 今後注目されるべきディストリビューション・チャンネルとは?どのような旅行商品が今後売れる見込みがあるのか?売り上げを上げるために知っておくべき最新のトレンドとは?
- ダイナミックパッケージ(DP)はウェブ上からの申し込みに限定されるため日本でこれから浸透するのか予測することが難しい。DPは、日本で一般に浸透しているフリープランに変わる存在となるのか?
- 北上真一氏、株式会社JTB情報システム, 取締役副社長
- 山崎 哲, マリオット・インターナショナル, 日本グローバル セールス, 東日本地区―部長
- Cyril Ranque, Vice President of Asia Pacific Partner Services Group, Expedia
10:30 - 11:00 コーヒーブレイク
11:00 - 13:00セクション2 (講演とパネルディスカッション)
グローバルマーケティング:グローバルマーケティングの最新の動向を実例をもとに紹介する
- グローバル市場の最新動向: グローバル市場で主に普及しているディストリビューション・チャンネルとは? グローバル市場では、オンラインでの予約はどのぐらいの割合を占めているのか? 最も効果的なマーケティング・チャンネルとは? (ケーススタディー)
- ツー・ウェイ・ツーリズム: 日本の旅行産業がグローバルな存在になるために、日本はどの国とビジネス・パートナーシップを結んでいくべきか? Visit Japanキャンペーンや文化交流プログラム等をどううまく活用するか?
- 訪日外客が満足できる商品、サービスをどうやって提供するのか? 効率的な観光促進を可能にする、営業・マーケティング戦略とは? 日本の施設、制度、商品、サービスはグローバルな基準に達し、顧客満足が期待できるものといえるのか?
- ランドオペレーターと旅行会社が共存共栄できるビジネス・パートナーシップをいかに築いていくか? このようなパートナーシップの実現は、現在の日本のインバウンドとアウトバウンドの不均衡への改善をもたらすか?
- 田口 昌男氏, 、, 株式会社ホテルオークラ、オークラホテルズ&リゾー,ツ統括部、執行役員・部長
- 熊田順一氏、, JAPANiCAN社, チーフプロデューサー
- 磯貝政弘氏, ツーリズム・マーケティング研究所, 主席研究員
- Keith Beecham, Director Overseas Network, VisitBritain
13:00 - 14:15 ランチ
14:15 - 16:00セクション3 (講演とパネルディスカッション)
ホテル・ディストリビューションとマーケティング戦略
- ホテル業界のトレンドとは? ホテル業界は今後どのような成長を見せていくことが予想できるか?
- 大手外資系ホテルの日本市場での成功がここ数年の傾向として目立った。この傾向は今後も続くのか? また、大手外資系ホテルの台頭は、旅行市場にどのような影響を与えるか?
- ホテル業界で、オンライン市場はどのぐらいの速さで浸透していくことが予想されるか?また、オンライン予約の普及は、どのようなビジネスチャンスをうみ、またどのような障害をもたらすことが考えられるか?
- ウェブ上での予約の浸透は、インディペンデントホテルにどのようなチャンスを与えるか? ホテル予約の販売方法やマーケティング戦略にどのような影響を与えるか? また、コストの面でメリットとは?
- 旅行者がダイナミックパッケージ(DP) で宿泊予約をする際、ホテル側はどうやって最適な宿泊費を確保できるのか? また、価格競争による急激なプライスダウンなどを防ぐことはできるか?
- 松尾茂氏, 、ハイアットホテルアンドリゾーツ、,日本地図営業本部長
- 堤 光正氏, IHG ANA ホテルズグループジャパン , ディストリビューション マーケティング担当部長
- グレゴール, アンドレーウィッチ氏 , コンラッド東京総支配人
16:00 - 16:30 コーヒーブレイク
16:30 - 17:00 セクション4
ケーススタディー: 携帯技術が旅行市場にもたらす可能性と課題について理解する
日本は、アジア諸国の中でも次世代のコミュニケーションツールが最も発達した国だといえる。携帯電話を使ったディストリビューションのシステムも日本ではすでに存在する。では、どのような携帯電話チャンネルを使ったサービスが提供されており、また、利用者はどのようにして支払いをしているのだろうか? この新しいディストリビューション・チャンネルが直面する問題とは? ユーザーフレンドリーな携帯用ウェブコンテンツとはどのようなものだろうか?
17:00 - 17:45 セクション5
ケーススタディー: Web 2.0 がトラベル業界に与える影響について考察する
ソーシャル・ネットワーキングサイトが旅行業界で影響力を持ち始めている。この新しいツールが、強力なディストリビューションチャンネルのひとつとして日本で定着することになるか? この、ユーザー主導の、ダイナミック(能動的)なWeb2.0の環境を利用することで、旅行者の生の声またはニーズに我々はどこまで近づくことができるのだろうか?
- 野田 臣吾氏, CEO, 4Travel
- 峰崎 揚右氏, 、グローバルトラベルオンライン株式会社、, 取締役
第1日目夕方: ネットワーキング・パーティー (懇親会)
コンファレンス2日目
9:30 - 10:30セクション 1 (基調講演とパネルディスカッション)
ターゲティングのベストプラクティス:顧客のニーズを理解したマーケティングのあり方について考える
- 日本の旅行者は、旅行のプランを立てたり、旅券の予約をする際、どのようにインターネットを利用しているのか?
- インターネットを使った検索や予約といったサービスは、どの年齢層やグループの顧客に使われているサービスなのか?
- 日本の旅行者はどのようなサービスや商品を求めているのか? インターネットユーザーが旅行の予約をオンラインでするようになるには、どのようなアプローチを取る必要があるのか?
- そもそも、オンライン予約は今後日本で普及するか? 専門家の意見とは?
- 日本のオンライン市場を活性化する方法とは何か? 海外マーケットからのサクセスストーリーやケーススタディーから日本市場は何を学ぶべきか?
- 若年層の旅行、特に若者が海外旅行する人数が減りつつある傾向が見られる。今後、この傾向は続くと見られるか? また、旅行業者はこの問題の打開策をどのようにして見出していけるのか?
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ウェブ上で、旅行客をどう惹きつけるか? 日本でのサーチエンジンを使った戦略にはどのようなものがあるのか?
- 松下芳生氏, 、パートナー , Deloitte Tohmatsu Consulting
- 野田 臣吾氏, CEO, 4Travel
10:30 - 11:00 コーヒーブレイク
11:00-12:00セクション2 (講演とパネルディスカッション)
顧客マーケティング戦略: CRM (Customer Relationship Management), ブランド戦略及びロイヤリティー・プログラムの最新の動向を紹介する
- 顧客関係管理 (Customer Relationship Management)システムの効果を測定するために必要な基準とは? CRMシステムを導入する費用対効果(ROI)とは?
- 成功するロイヤリティープログラムとは? (ケーススタディー)
- 顧客の年齢層やカテゴリーごとに、ロイヤリティープログラムをどう効果的に使い分けていくか?
- 対一の顧客とのコミュニケーションを重視した戦略か? それとも、サービスが均一化された大型チェーンの戦略か? 新しい技術がどう従来のセールスのモデルを変えていくのか? 従来のシステムに新しい技術を取り入れる際に起こる弊害とは?
- 自社のブランドイメージをいかに高めるか? また、ブランド戦略の効果をどのように測るか? ブランドの効果を保ちつつ、広告、エージェンシーなどのコストをどのように減らしていくか?
- John Banta, Managing Director and General Manager, Sheraton Miyako Hotel Tokyo
- 山田ルリ氏, 、JALホテルズ,営業本部 企画部 マネージャー
12:00 - 13:15 ランチ
13:15 - 14:45セクション3 (講演とパネルディスカッション)
エアライン・ディストリビューションとマーケティング戦略
- オープンスカイ政策とアジア・ゲートウェイ戦略のインパクト:航空分野を支配するのは、日本のキャリアか、それとも海外のキャリアか? 特に、アジア各国の航空会社はこの動きをどう捉えているのか?
- 規制緩和が進み、アジアからのLLC(ローコストキャリア)が台頭することで、航空会社間の価格競争が激化し、運賃体系のあり方も変わっていくことが予想される。この動きに対する専門家の見方とは?
- 日本では旅券は旅行会社で購入されるケースが多いため、ダイレクトセールスの割合は低い。ダイレクトセールスを増加させるために、航空会社はどのようなアプローチをとることが予測できるか?
- 日本は、Eチケットの発行手続きが充実している。IATAの方針によると、2008年5月には100%の導入が完了するといわれている。今後これにより、日本の旅行者がオンライン予約をすることが助長されるか?
- Barry Bergmann, Director Sales - Japan, United Airlines
- James Woodrow, General Manager, CathayPacific
- Dr. Reg Macdonald, Member of Board of Directors, VivaMacau
14:45 - 15:30セクション4 (パネルディスカッション)
GDS (Global Distribution System) が日本の旅行業界に与えるインパクトについて検討する
- eコマースの急速な発達は、今後日本でのGDSの普及にどのような影響を与えるか?
- GDSは日本にも少しずつ浸透してきているが、これからの動向とは? 日本も欧米と同じ道を辿り、オンラインのダイレクト予約が主流になるか?
- 規制緩和の動きは、GDSの普及にどのような影響を与えることが予測されるのか?
- 航空会社などは自前のシステムで旅行会社と連携をしてきたが、これからはGDSを解したコミュニケーションが浸透することが予想される。この動きにサプライアーはどう対応することが予想されるか?
- システムの一本化と組み合わせ:これまでの自前のシステムとGDSをどう組み合わせていくか? どのGDSシステムを選択すればよいか? 複数のGDSを自動選択することが日本でも可能になるのか?
- 日本独自のブッキング方法に対応できるGDSは出現するか? 特に、カテゴリーの細かい日本のレジャートラベラーのブッキングに対応できるシステムをホテル、旅行会社、サプライアーが共同でどうシステム化に取り組んでいけるか? 日本語に対応できるシステムを構築する際の弊害とは?
- トラベル業界のシニア, エグゼクティブノ方またはソリューションプロバイダーの, 講演を予定しております
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